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  • 冬至の妖精茶会 12月22日 14時から17時
    冬至の妖精茶会 12月22日 14時から17時
    2018年「冬至の妖精茶会」    12月22日 14時から17時

    冬至をお祝いするのがもともとのクリスマス発祥の由来です。年に四つある重要な分岐点の、春分・夏至・秋分・冬至の4ポイントは、季節の変わり目です。そこにはエネルギーの流入ポイントのようなものがあって、どの国でもどの民族も似ているお祭りを行ってきました。

    そのうち、冬至はもっとも陽が短くなる日。ということは、冬至以降は段々と陽が伸びていく出発点にもあたるわけですね。

    この日をお祝いすることで、参加者の来年や今後を豊かで幸多いものとしよう、、、それが冬至のお祭りとして定着してきました。

    四つの重要ポイントは、エネルギーの流入口であると同時に、妖精界との接点でもあります。お彼岸にご先祖を祭るように、妖精界とのポイントもこの四点にあるのです。

    妖精、、超自然な力を持つ不思議な存在。私は妖精祭を行うたびに不思議体験をしてきました。中にはいたずら妖精もいますが、大体はやさしく、私たちの願いをかなえてくれる妖精たちばかり。

    年に四回の接点でなら会えるかもしれない妖精たちとの交流。ぜひご縁がある方のご参加をお待ちしています。
    4,500円
    在庫数 : 0 人
  • Zoom配信 占星術「月についての再考を促すセミナー」 
    Zoom配信 占星術「月についての再考を促すセミナー」 
    占星術「月についての再考を促すセミナー」 Zoomによるセミナー
    2018年11月25日(日) 午後8時から9時半まで 日曜夜のZoomによるセミナーです。

    このセミナーはある程度占星術に関心がある方のためのもので、ご自身の月の星座がおわかりの方にご参加いただきたいと思います。ご自身の月星座がわからない方は、お調べの上ご参加ください。また、本人のみならず、知人やご家族の月星座をあらかじめ調べておかれますと、より理解が深まり、興味もその分つのることと思います。

    月は重要な天体と言われ、ホロスコープ解釈の重要な要素であることは確かです。しかし、ほとんどの方が、またプロの占星術の方まで、日本も世界でも共通に、月に何か重大な前向きな要素があると思われています。

    しかし月には本当に能力や前向きな個性や適性があるのでしょうか。答えは無いと言わざるを得ません。ライツと呼ばれ、太陽と並び称される月の重要性は決して前向きなものとは違うのです。ご批判多種あろうかと思いますが、これは間違いのないことだと私は思っています。

    平たく言いますと、多くの方は、月のサインを重要視し、適正や才能がそこにも含まれていると思っています。しかし、月には才能などありません。月のサインは、そのサインの才能をまったく持ち合わせていないのです。

    月がふたご座にあれば、一般的には、話すことが上手で、教えるのもうまく、コミュニケーション能力があると言われます。しかし、実際にそんな人に出会ったことはありません。ご本人が本当は一番よく知っています。

    月がふたご座にあれば、しゃべることや書くことが、本当は苦手で本人には苦しくて仕方ないはずなのです。しかし、なぜか、自分は話すことがうまく、書くことが上手だと、そう思わねばならないと、思っています。しかし、実際には苦手なのです。いやなのです。好きでもなんでもなく、ただ、やらねばいけないような強制を感じて、月に従ってしまうのです。

    そのため、しゃべる必要がない時まで、しゃべろうとしたり、しゃべらないでいると、気持ちが不安定になったりします。このように、ふたご座の月に限らず、月は常日頃の私たちの日常時のすべての時を、まるで見張っていて、月の衝動に従わなくてはならないように仕向けます。これは、どんな人でも、そのことに気づくまで続きます。

    私たちは瞬時瞬時の受け止めをまず月によって成しているのです。しかし、それは本物の受け止めではなく、嘘なのです。私たちは常日頃、毎瞬間、月によって嘘の世界を感じさせられていると言ってもいいでしょう。

    自分の人生を成すためには、この最初の入り口にある月を理解し、その影響下から自由になる必要があると思います。

    月の衝動に従って人生を歩めば、苦手なことを得意なようにやらねばならない人生になります。しかし、本当の実力は月にはありませんので、段々と周囲はそのことに気づいていきます。自分も苦しくなります。

    月に従って適正や適職など考えてしまったら、それこそ人生は苦の連続になるでしょう。しかも、人生という方向性のみならず、毎度毎度の瞬間のことですので、気づくまで私たち誰もが、月を通した焦りにも似た感情によって生きていくわけです。月は才能どころか、日々の瞬時瞬時の焦りを私たちに与えている星なのです。しかし、占星術師の多くが、月を才能の一部として捉え、吉星として捉えるのです。このギャップはあまりに大きすぎます。

    みなさんも、ぜひ一度、自分の月サインが示す能力が本当に自分にあるかと、正直に考えてみてください。また、瞬時瞬時の自分だと思っていた独特の感情による社会や人への対応が、本当は苦しいものだったと自覚できないでしょうか。

    月がおひつじ座にあれば、アイアム感が危機に瀕しているので、電車にのれば自分の席の確保や順番が重要になります。すぐに怒るのは、アイアム感が危機に瀕したとき、自分を主張しなければならない感情に襲われるからです。そして感情を爆発させたからと言って、すっきりはしないので、自己嫌悪に陥るだけでしょう。

    月がおうし座にあれば、アイハブ感がすぐに危機に瀕するのです。なので、いつも豊かでありたい、、、気持ち良い五感覚でいたいと、神経質になりますが、かといって、五感が本当にすぐれているわけでもなく、本当にアイハブできる物は少ないのです。

    月がふたご座にあれば、アイシンク感がすぐに危機に瀕しますので、常にしゃべり続ける、、、常に語り続けるという、焦りがつきものとなります。

    月がかに座なら、アイフィール感がすぐに危機に瀕します。なので、傷つきやすいのに、自分を守る能力はないのです。良き母になろうとしても、母として何をやればいいかもわかりません。人のフィールがわからないからです。自分の感じ方にこだわるあまり、人の感じ方には無頓着です。母には向かないのです。子供の気持ちがわからないのですから。しかし、本人は絶対にそうは思いません。そして嘘の自分像によってさらに傷つくのです。

    月がしし座にあれば、アイウイル感が危機に瀕しやすいのです。将来の夢や希望を熱心に語りたがりますが、それが現実になることはほとんどありません。アイウイルを言えば言うほど、一瞬は元気になり、そして元気を失っていくのです。そうした気持ちが常に働いており、自分は常に何かを求めている、、、追いかけている、、、という思いの洪水の中で、苦しんでエネルギーを失っているのです。すべて月の働きです。

    おとめ座の月は、、、とうお座まで、同様にそれぞれの特殊性を持って続きます。

    実際には月サインの実力などないはずです。だから月に従って生きると苦しくなっていくのです。

    早く気づいて欲しいのです。自身の本当の人生を取り戻すためには、一度これまでの月を捨てる必要があると思います。

    では、月とは一体何なのか、、、、当セミナーでは12サインの月の意味をさらに詳しく語り、そして、月の実体とその本当の目的について語ります。

    月を決して悪く言いたいのではなく、月の働きは最終的には人を覚醒させるありがたい星であることは間違いありません。ただ、その働きを間違うと私たちは人生そのものを壊してしまい、つらい苦しい人生に至ると思います。

    月の縛りから自由になれれば、生きることが本当に楽になっていきます。

    この視点から月について語った占星術師はまだいませんので、貴重な体験になるはずです。リアルのセミナーが11月10日にありますが、すでに定員になっていますので、今回はZoomによってお届けすることとなりました。



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